【2019年1月13日(日)

舞台「珈琲時光」関連プログラム コーヒーを片手に演劇体験!リーディング・カフェ】

終了しました。

---時間はまるで
砂糖のようにコーヒーに溶けていった。
君がすごく恋しい。----

金沢21世紀美術館で公演される話題の舞台『珈琲時光』を見る前に、上演台本を声に出して読んでみませんか?
演出の鳴海康平さんと出演俳優の西本浩明さんによる、舞台を一層楽しむための作品解説もあり。
演劇がはじめての方や台湾に興味のある方にもオススメです!
ぜひお気軽にご参加ください。

 

金沢21世紀美術館 詳細ページ

鳴海康平 Kohei Narumi
第七劇場、代表・演出家。Théâtre de Belleville、芸術監督。1979年北海道紋別市生まれ。三重県津市在住。早稲田大学在籍中の1999年に劇団を設立。「風景」によるドラマを舞台作品として構成。国境を越えることができるプロダクションをポリシーに製作し、ストーリーや言語だけに頼らないドラマ性が海外で高く評価される。

西本浩明 Hiroaki Nishimoto
俳優・音声言語指導者・演出家・脚本家。1978年石川県野々市市生まれ。2000年より俳優活動を開始。2003年上京。在京中は音声言語指導者・演出家である磯貝靖洋氏、日本舞踊家の花柳茂珠氏に師事。2013年より拠点を地元石川県に移行。2018年5月のオーディションを経て、舞台『珈琲時光』メインキャストに選出。

<舞台『珈琲時光』 金沢公演について>
三重県文化会館×金沢21世紀美術館
第七劇場×Shakespeare’s Wild Sisters Group
日台国際共同プロジェクト Notes Exchange vol.3
台湾・Shakespeare’s Wild Sisters Groupの王嘉明、日本・第七劇場の鳴海康平による共同演出、日台混成チームでの共同製作作品。
家族、距離、歴史などを主題とした、時代の異なるいくつかの短編が平行して進行する舞台空間。
決して交わるはずがない、それぞれの時間が、ゆるやかにつながりながら、言葉や歴史や違いを超えて、ささやかにひとを慈しむ時間を上演する。
詳しくは金沢21世紀美術館のホームページへ。
https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=69&d=1846

※「リーディング・カフェ」とは
SPAC-静岡県舞台芸術センターが実施している、劇団員による作品解説を聞きながらコーヒーを片手に台本を声に出して読んでみるという人気企画です。

定員に達しましたので受付を終了しました。

●日時:2019年1月13日(日) 
二部制>11:00 / 15:00(120分程度)※開場は各回30分前
●会場:石引パブリック(金沢市石引2丁目8-2)
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
●料金:800円(台湾の珈琲1ドリンク付き)

<お申込み・お問い合わせ>
◆金沢21世紀美術館 076-220-2811(交流課 10:00-18:00 月曜除く)
◆石引パブリック 076-256-5692 またはコンタクトページより
※年末年始は12/30〜1/7まで休業のため、その期間はコンタクトページをご利用ください。
※ご希望の時間帯(11:00-/15:00)を明記の上お申し込みください。


そのほかワークショップ

●ガリ版印刷

●コラージュzineづくり

●リソグラフ印刷

などのワークショップを不定期で行っています。