石パブ読書会

●定員:5〜10名(2021年9月からオンライン参加も可)
●参加お申込:お電話(076-256-5692)またはHPのコンタクトページ(https://www.ishipub.com/contact/)からお申し込みください。
課題図書を読んでからご参加ください。
本は当店でも販売しております。


2022年5月20日(金)

【2022年5月の読書会】 

進行役:門馬優さんより

「5月の読書会は「本屋大賞ノンフィクション本大賞2021」に選ばれた『海をあげる』の著者・上間陽子氏の「裸足で逃げる 沖縄の街の少女たち」です。生活困窮、DV、性暴力、いじめ...壮絶な環境の下、生き延びる沖縄の少女たちの生々しい語りが、インタビュー形式で描かれています。不安定なコロナ禍の生活が続く中「トー横キッズ」に代表される子どもを巡る「社会の闇」が認知されつつあります。実は、金沢でも年間572件(令和2年度)の虐待相談があり、今もどこかで悲鳴をあげる子どもがいるかもしれません。沖縄の少女たちを通じて、私たちの身近にいる子どもたちについて、改めて考える機会になればと思います。」

 

●課題図書 : 『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書) 』上間陽子 (著)  (太田出版)

●日時:2022年5月20日(金)18:30〜

●定員 : 10名程度(店内/オンライン)

※新型コロナ感染状況によってオンラインのみの開催に変更する場合があります。

●進行役:門馬優さん

●参加費 : 無料(当店で本をご購入いただいた方)

 

●本のご購入・予約方法 : 店頭または、オンラインショップにて

 


2022年4月15日(金)

【2022年4月の読書会】 

「国」や「言語」の境界が危うくなった現代を照射する、新たな代表作!

留学中に故郷の島国が消滅してしまった女性Hirukoは、ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語〈パンスカ〉をつくり出した。Hirukoはテレビ番組に出演したことがきっかけで、言語学を研究する青年クヌートと出会う。彼女はクヌートと共に、この世界のどこかにいるはずの、自分と同じ母語を話す者を捜す旅に出る――。

誰もが移民になりえる時代に、言語を手がかりに人と出会い、言葉のきらめきを発見していく彼女たちの越境譚。

 

(出版社より)

●課題図書 :『地球にちりばめられて』多和田葉子 (著)  (講談社文庫) 

●日時:2022年4月15日(金)18:30〜

●定員 : 10名程度(店頭/オンライン)

●進行役:松岡等さん

●参加費 : 無料(当店で本を購入いただいた方を優先させていただきます)

2022年3月4日(金)

【2022年3月の読書会】

やがて訪れる死や衰弱は、誰にも避けられない。自分や親しい人が苦境に立たされたとき、私たちは「独りでは生きていけない」と痛感する。ケアとは、そうした人間の弱さを前提とした上で、生を肯定し、支える営みである。本書は、ケアを受ける人や医療従事者、ソーシャルワーカーへの聞き取りを通じて、より良いケアのあり方を模索。介護や地域活動に通底する「当事者主体の支援」を探り、コロナ後の課題についても論じる。(出版社より)

●課題図書 :『 ケアとは何か 看護・福祉で大事なこと』 村上靖彦 (著) (中央公論新社 )

●日時:2022年3月4日(金)18:30〜

●定員 : 10名程度(店頭/オンライン)

●進行役:八木 亮輔さん


2022年1月28日(金)

【2022年1月の読書会】

すれ違いながら、互いへの理解を諦めきれない夫婦の姿を克明に描く異色作!

留学帰りの健三は仕事に忙殺され、妻子を思いやる余裕もなく日々を過ごしていた。

ある日、彼のもとへ絶縁したはずの養父・島田が金の無心にやって来る。かつての恩義や見栄のため、頼みを断れない彼に嫌気がさす身重の妻。しかし意固地な二人は話し合うこともせず、すれ違う。腹違いの姉からも経済的支援をせがまれ、健三の苦悩は深まる。そんな中、妻は出産を迎えるが……。分かり合いたい、分かってもらいたい、けれども分かり合えない二人。

互いへの理解を諦めきれない夫婦の姿を克明に描く、漱石後期の名作。(出版社より)

●課題図書 : 『道草」(角川文庫) 

●日時:2022年1月28日(金)18:30〜

●定員 : 10名程度(店頭/オンライン)

●進行役:岩津航さん

 

2021年12月17日(金)

【2021年12月の読書会】

昨年秋の初版以来着々と部数を伸ばし現在40万部突破、斎藤幸平『人新世の「資本論」』。現代、この地球の表面は道路や工場などで覆われ、海には海洋プラスチックが浮遊し、それらが地球の地質や生態系に重大な影響を与えているとされる「人新世」=環境危機の時代。

気候危機だけでなく格差の問題など、これまで通りの成長型資本主義では解決できなさそう。では他に何があるのか?何ができるのか?ヒントは著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に。

すでに読まれた方も、マルクスと聞いて拒否反応が出る方も、未来社会の新しい形を想像しながら一緒に話してみませんか?

●課題図書 : 

『人新世の「資本論」』(集英社新書) 

●日時:2021年12月17日(金)18:30〜

●定員 : 10名程度(店頭/オンライン)

●進行役:高橋明彦さん

 


2021年10月29日(金)

【2021年 10月の読書会】

人間の脳内には「直観システム」と「推論システム」という異なる認知システムがある。この認知科学の「二重過程理論」をもとに、今世界で起きている政治的な分断と対立と混乱の図式を描き出す。

若き二人の人生の門出をしつこく追いかけ回すニュースに比べ、選挙の話題はそれほど盛り上がっていない。こっちこそが私たちの生活に直結することなのに。

衆議院選挙前日ではありますが、”バカ”な私たちはこれから一体どうしたら良いのか

石パブで一緒に考えましょう!

●課題図書 : 『みんな政治でバカになる

 』(晶文社)

●日時:2021年10月29日(金)18:30〜

●定員 : 10名(店頭締め切りました/オンライン参加可)

●進行役:松岡等さん(新聞記者)

 

2021年9月24日(金)

【2021年 9月の読書会】

ある日突然言葉を話せなくなった女は、失われた言葉を取り戻すために古典ギリシャ語を習い始める。ギリシャ語講師の男は次第に視力を失っていく。ふたりの出会いと対話を通じて、人間が失った本質とは何かを問いかけていきます。帯にある著者のメッセージ「この本は、生きていくということに対する、私の最も明るい答え」に勇気づけられます。ご参加お待ちしております。

●課題図書 : 『ギリシャ語の時間 』(晶文社)

●日時:2021年9月24日(金)18:30〜

●定員 : 10名

●進行役:岩津航さん

 



2020年2月28日(金)

【2020年 2月の読書会】

※新型コロナウイルス感染拡大の影響のため中止とさせていただきます。参加ご予約いただいた方へはメールなどでお伝えさせていただいております。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、何卒ご了承いただけますようお願いいたします。

 

●課題図書 : 『特攻隊員の現実 』(講談社現代新書) 

●日時:2020年2月28日(金)18:30〜


2020年1月31日(金)

【2020年 1月の読書会】

※定員に達したため受付を終了しました

2020年最初の読書会は、昨年の文庫化により再評価の声が高まっている西東三鬼の名著「神戸・続神戸」(新潮文庫)です 。第二次世界大戦下の激動の時代に、神戸に実在した雑多な人種が集まる“国際ホテル”と、山手の異人館「三鬼館」での何とも不思議なペーソス溢れる人間模様を描いた、三鬼の詩情漂う自伝的作品。選書・進行役としてアンティークショップ「フェルメール」の店主で、リトルプレス「そらあるき」編集長の塩井増秧(ますお)さんをお招きします。

 

●課題図書 : 『神戸・続神戸』(新潮文庫) 

●日時:2020年1月31日(金)18:30〜

2019年12月27日(金)

【12月の読書会】

※終了しまし

2019年最後の読書会は、分子生物学者が科学の可能性と限界を見つめ、生きる意味をも捉えなおしたサイエンスエッセイ『科学と非科学 その正体を探る』(河出文庫)です。

選書・進行役に、富山大学でフランス語講師を務める上田誠人さんをお招きします。

 

●課題図書 : 『科学と非科学 その正体を探る』(河出文庫

●日時:2019年12月27日(金)18:30〜


2019年11月22日(金)

【11月の読書会】

※終了しました

11月の読書会は、上質な文体と鋭い見識でファンを虜にする須賀敦子のエッセイ『霧のむこうにすみたい』(河出文庫)です。選書/進行役として、北陸中日新聞popress(ポプレス)』の編集長 堀井聡子さんをお招きします。

愛するイタリアの懐かしい家族、友人、思い出の風景。須賀さんの数奇な人生が凝縮されその文体の魅力が遺憾なく発揮された美しい作品集。秋の読書にぴったりな本です。

 

●課題図書 : 霧のむこうにすみたい 』(河出文庫

●日時:2019年11月22日(金)18:30〜

2019年10月4日(金)

【10月の読書会】

※終了しました

10月の読書会は、英国在住で「地べたからのリポート」を得意とするライター兼保育士のブレイディみかこが労働者階級のど真ん中から彼らの現状とそのスピリットの源流を、生の声を交えながら伝えた良書『労働者階級の反乱』です。
今回は進行役に金沢大学で社会学を研究されている田邊浩さんをお招きします。

 

●課題図書 : 『労働者階級の反乱 地べたから見た英国EU離脱 』(光文社新書)

●日時:2019年10月4日(金)18:30〜


2019年9月13日(金)

※終了しました


2019年8月30日(金)

※終了しました


2019年6月14日(金)

※終了しました


2019年3月1日(金)

※終了しました


2019年1月25日(金)


2018年12月21日(金)


2018年11月2日(金)


2018年9月28日(金)



2018年8月31日(金)

【8月の読書会】

終了しました 


2018年7月20日(金)

終了しました

【5月の読書会】

課題図書:『老人と海』(光文社古典新訳文庫)

アーネスト ヘミングウェイ 

●日時:2018年7月22日(金)18:30〜

●定員:8名

●参加費:無料(ドリンクのご注文をお願いします)

●参加申し込み:お電話(076-256-5692)またはHPのコンタクトページよりお申し込みください。

※課題図書を読んでご参加ください。

 



2018年6月30日(金)

【6月の読書会】

終了しました


2018年5月25日(金)

終了しました

【5月の読書会】

終了しました 

 



2018年4月13日(金)

【4月の読書会】

終了しました

 


2018年2月16日(金)

【2月の読書会】

終了しました

 



2017年12月22日(金)


2017年11月17日(金)



2017年9月29日(金)


2017年8月18日(金)



2017年7月21日(金)