石パブ読書会

●定員:5〜8名
●参加お申込:お電話(076-256-5692)またはHPのコンタクトページ(https://www.ishipub.com/contact/)からお申し込みください。
参加費無料(ドリンク1杯ご注文をお願いします)
課題図書を読んでからご参加ください。
本は当店でも販売しております。


2018年11月2日(金)

終了しました

【11月の読書会】

11月の読書会の課題図書は、岡本太郎『沖縄文化論ー忘れられた日本』(中公文庫)です。
過酷な歴史の波に翻弄されながらも現在へと繋がってきた沖縄には、忘れられた日本が残っているのでしょうか。ソルボンヌ大学で民俗学を学んだという画家、岡本太郎は何を感じ、それをどんな言葉で表しているのか、毎日出版文化賞受賞の名著。 ご参加お待ちしています。

●課題図書:岡本太郎『沖縄文化論ー忘れられた日本』(中公文庫)

●日時:2018年11月2日(金)18:30〜 


2018年9月28日(金)

終了しました

【9月の読書会】

9月の読書会の課題図書は、毎回過激な内容ゆえに、賛否が分かれ物議を醸す、それでいて現代のヨーロッパを代表するベストセラー作家の一人ミシェル・ウエルベックの『服従』です。
2022年のフランス大統領選で国民戦線マリーヌ・ルペンと穏健イスラム党党首が決戦に挑む、という設定も挑発的ですが、「途中で読むのを辞めたくなった」という感想がもう届いているくらいですから、どんな読書会になるのでしょうか?
気になられた方は是非!ご参加お待ちしています。

●課題図書:ミシェル・ウエルベック『服従』(河出文庫

●日時:2018年9月28日(金)18:30〜

 



2018年8月31日(金)

※定員に達したため受付を終了しました

【8月の読書会】

異常気象が続いて地球は大丈夫なのかと心配になってしまいます。

さて8月の読書会は、藻谷浩介の『里山資本主義』です。

里山に眠る資産を使って経済再生はできるのでしょうか?

過疎を逆手にとってコミュニティーを復活させることはできるのでしょうか?

里山と聞くと他人事でない私たちだからこそ、この本の感想を語り合いましょう。

ご参加お待ちしています。

●課題図書:藻谷浩介『里山資本主義』(角川oneテーマ21新書)

●日時:2018年8月31日(金)18:30〜

 


2018年7月20日(金)

終了しました

【5月の読書会】

課題図書:『老人と海』(光文社古典新訳文庫)

アーネスト ヘミングウェイ 

●日時:2018年7月22日(金)18:30〜

●定員:8名

●参加費:無料(ドリンクのご注文をお願いします)

●参加申し込み:お電話(076-256-5692)またはHPのコンタクトページよりお申し込みください。

※課題図書を読んでご参加ください。

 



2018年6月30日(金)

定員に達したため受付を終了しました

【6月の読書会】

6月の読書会は、今年2月に亡くなられた石牟礼道子さんが、水俣病患者の苦しみや祈りを描いた小説「苦海浄土」です。

希望とは何か、人間の尊厳とは何か。

雨の多くなる6月、お家でじっくり読んだ後に、みなさんで集い語りたいと思います。

●課題図書:『苦界浄土』(講談社文庫)石牟礼道子

●日時:2018年6月29日(金)18:30〜

●定員:8名

 


2018年5月25日(金)

終了しました

【5月の読書会】

5月の読書会課題図書は、なんと漫画です! つげ義春の『近所の景色/無能の人』(ちくま文庫)です。さびれた町、寂しげな顔、ボロ家、世の中から外れてしまった人たち、つげワールド満載の10篇。はたして漫画で読書会はできるのでしょうか?つげさんの作品ならできそうな気がします!

●日時:2018年5月25日(金)18:30〜

●定員:8名

 

 



2018年4月13日(金)

定員に達したため受付を終了しました。

【4月の読書会】

今回の課題図書は「家族をつくることに失敗した。」というドキッとする書き出しで始まるエッセイです。

母親とのわだかまり、結婚や離婚につきまとうイメージ、もしかすると女性は愛と家事の呪縛に取り憑かれているのかもしれない。

この本のタイトルに心がざわついた方、一緒にお話ししましょう!

●課題図書 : 『愛と家事』(創元社)/太田明日香

●日時 : 2018年 4月13日(金)18:30〜
●定員:8名


2018年2月16日(金)

終了しました

【2月の読書会】

厳しい寒さに身を縮こませ、ひっそりと生きてしまいがちな2月。今回の読書会は、注目の若手アナキズム研究者、栗原康の『現代暴力論』です。

なぜ私たち個人は、家庭は、社会はこんなに我慢を強いられているのか?この隷従の空気を打ち破る新しい暴力論。
生き延びるのではなく、生きろ!!!
どうぞお気軽にご参加ください。

 

●課題図書 : 『現代暴力論 「あばれる力」をとりもどす』(角川新書) / 栗原 康
●日時 : 2018年 2月16日(金)18:30〜
●定員:8名



2017年12月22日(金)

【12月の読書会】

終了しました

12月の読書会課題図書は、ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』です。
今年最後の読書会なので、今年最も話題になった作家の作品を選びました!
お気軽にご参加ください。

 

●課題図書:『わたしを離さないで』(ハヤカワ文庫)/カズオ・イシグロ
●日時:2017年12月22日(金)18:30〜


2017年11月17日(金)

【11月の読書会】
終了しました



2017年9月29日(金)

【9月の読書会】

終了しました


2017年8月18日(金)

8月の読書会】

終了しました



2017年7月21日(金)

終了しました

課題図書:一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)