2017年5月27日(土)zineづくりワークショップ「zine pub 〜コラージュ編〜」 レポート

5/27(土)に開催した「zineづくりワークショップ〜コラージュ編〜」では、参加者の方々の予想以上の集中力と作品力にスタッフもビビりました!そして皆さん「すごい楽しかった」「ハマった」「疲れた」(←すみません...)と言ってくださり良かった(?)です!ありがとうございました!

次回、6/11(日)せせらぎサンデーマーケットで同じワークショップをやります。

https://www.facebook.com/seseragi.s.market/

 

10:30〜/12:30〜/14:30〜の3回、 1枠5名様の定員になります。

参加費は500円。 約1時間半ほどのワークショップです。

ご予約は直接石引パブリックまでご連絡くださいませ。お待ちしております!

 

 

(フライヤーの印刷は石引パブリックでさせていただきました!)


2017年5月27日(土)zineづくりワークショップ「zine pub 〜コラージュ編〜」 開催!

終了しました。

古い雑誌やチラシなどから好きなイメージを切り取って、貼って、描(書)いてパチンと留めてー自由に楽しくzineを作るワークショップを開催します。
作ったことがない人も絵や文章がかけない人も、コラージュだから簡単に作ることができます。ZINEが完成したらコピーして製本、参加者同士の交換も予定。素材はこちらで用意しますが、好きな紙モノなど持参いただいてもOK! 自分だけのzineをみんなで一緒に作りませんか。
お子様との参加もできますよ〜。

 

【日 時】2017年5月27日(土) 
1回目 11:00〜/2回目 13:00〜/3回目 15:00〜
【定 員】1回につき5名
【参加費】1,000円(ドリンク付)
【場 所】石引パブリック
※要ご予約(定員に達しだい締め切らせていただきます。)

 

お問合せ・ご予約はお電話(076-256-5692)またはCONTACTページまで。

2017年3月12日(日) 17:00~  <スペクテイター トークセッション>

終了しました。

新しいライフスタイルやディープなカルチャーを、緻密な取材をもとにリアルな目線で伝え、読者の心をつかみ続けている雑誌「スペクテイター」。 その編集チームのみなさんをお呼びしてトークイベントを開催します。

ホール・アース・カタログ、小商い、禅、クリエイティブ文章術、発酵、北山耕平、赤塚不二夫 etc...これまでの魅力的な特集について語ってもらいながら、その編集哲学にふれていきます。

スペクテイター

ホームページ    www.spectatorweb.com/

Facebook     https://www.facebook.com/spectator.jp/


青野利光(あおの・としみつ)

1967年茨城県生まれ。スペクテイター編集・発行人。大学卒業後2年間の商社勤務の後、92年音楽マガジン『Bar-f-Out! (バァフアウト!)』を山崎二郎、北沢夏音と創刊。TCRC設立。99年『Spectator』創刊。2001年、有限会社エディトリアル・デパートメントを設立。2011年、編集部を長野市へ移す。

赤田祐一(あかた・ゆういち)

1961年東京都生まれ。編集者。『磯野家の謎』や『バトル・ロワイアル』など100万部を超えるベストセラーを手掛け、『QuickJapan』『あかまつ』『団塊パンチ』などのカルチャー雑誌を創刊。著書に『「ポパイ」の時代』(太田出版)、共著に『消されたマンガ』(鉄人社)、『20世紀エディトリアル・オデッセイ: 時代を創った雑誌たち。』(誠文堂新光社)など。

片岡典幸(かたおか・のりゆき)

1973年福井県生まれ。スペクテイターの編集者でもあり、現在は主に販売・営業を担当。


 

【日時】2017年3月12日(日)16:30オープン/17:00スタート

【入場料】1,500円 ※要ご予約
【場所】石引パブリック
※定員になり次第締め切りますのでお早めのご予約をお勧めします。
ご予約は石引パブリックホームページのCONTACTページまたはお電話(076-256-5692)にて承っております。

※駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用いただくか、周辺のコインパーキングをご利用ください。

 

同日15〜16時まで「石引商店街主催 ビブリオバトル」が開催されます(入場無料)。

ぜひ併せてお楽しみください。詳細は下記をご覧ください。

2017年3月12日(日)  <石引商店街主催 ビブリオバトル開催!>

終了しました。

石引商店街主催「ビブリオバトル」を石引パブリックで開催します。

発表者5名が、おすすめの本をそれぞれ5分間で紹介し、観覧者が一番読みたくなった本をみんなで投票、チャンプ本を決めるという書評合戦です。

入場無料ですので、ふらっと気軽に観戦にお越しください!

書評本は下記に随時アップしていきます。


【日時】2017年3月12日(日)15:00〜16:00

【入場料】無料
【場所】石引パブリック

※駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用いただくか、周辺のコインパーキングをご利用ください。

 

※終了後、17時より「スペクテイター トークセッション」を行います。

あわせてぜひご参加ください!詳細は上記をご覧ください

(こちらは入場料1,500円/要ご予約となります。)


2017.1/15 <坂口恭平氏 何かやります>

※終了しました

新年最初のビッグゲストに、建築家、作家、芸術家、音楽家など様々な顔を持つアーティスト、坂口恭平氏をお招きします!常に時代と対峙し思考し続ける坂口恭平氏の「今」(トーク?ライブ?何が飛び出すかわからないスリルもあわせて)をぜひお楽しみください!

【日時】2017年1月15日(日)15:00オープン/スタート

【入場料】2,000円 ※要ご予約
【場所】石引パブリック

●ミニライブ:金 滋光/●DJ:空中水泳
※定員になり次第締め切りますのでお早めのご予約をお勧めします。
ご予約は石引パブリックホームページのCONTACTページまたはお電話(076-256-5692)にて承っております。


坂口恭平(さかぐち・きょうへい)

建築家、作家、芸術家、音楽家。

1978年熊本県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。大学在学中から大規模な現代建築を設計する建築家に疑問を持ち、人が本来生きるための建築とは何かを模索しつづける。卒論をもとに日本の路上生活者の住居を収めた写真集『0円ハウス』を刊行、その後も路上生活者のフィールドワークを通じて、『TOKY0 0円ハウス 0円生活』や『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』などを刊行し、都市における「住まい」や「土地」のあり方を問題提起、お金を使わず生きる術を示す。東日本大震災後の2011年に放射能からの避難を呼びかける「新政府」を熊本で設立。「新政府初代内閣総理大臣」として「生存権の死守」を掲げ、わずか1か月で100人以上の避難者を受け入れた。その経緯と思想を綴った『独立国家のつくりかた』が話題となる。14年には小説『幻年時代』で第35回熊日出版文化賞受賞、小説『徘徊タクシー』が第27回三島由紀夫賞候補となる。15年、『家族の哲学』で第57回熊日文学賞を受賞。そして今年、熊本地震を経て執筆された小説『現実宿り』は、著者が初めて「自分ではないものに、書かされてしまった」と語る、新境地の書き下ろし長編小説。常に時代と対峙し思考し続ける坂口恭平氏の「今」(トーク?ライブ?何が飛び出すかわからないスリルもあわせて)をぜひお楽しみください。

 

公式ホームページ www.0yenhouse.com/



 2016.12.23〜23 イベント

HUG mitton WORKS ワークショップ

終了しました

『オーナメントにもなる冬のアイシングクッキーづくり』
12/23(金・祝)・24(土)・25(日)

ベーグルと焼き菓子のお店、HUG mitten WORKSさんによるアイシングクッキーづくりのワークショップを開催します。大人の方はもちろん、お子さんとご一緒に参加できますよ〜!

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日程:12/23(金・祝)・24(土)・25(日)
時間:各日①11:00〜 ②13:00〜 ③15:00〜 
●参加料金:1回 1,500円
●約1時間程度
●定員:6名
●場所:石引パブリック(要ご予約 Tel. 076-256-5692)
※ 12/25(日)は定休日ですが、ワークショップ終了時間まで営業いたします。 
※ ご近所、石川県立伝統産業工芸館では12/30まで「工芸スノードーム展」開催中です。

11.6 トークイベント(終了しました)

<都築響一 スライドトークショー>

昨年出版され話題となっている「圏外編集者」の著者であり、写真家、編集者でもある都築響一氏のトークイベントを開催します。

都築氏のこれまでの作品をスライドでたっぷりと見ながらどっぷりと興味深い世界へ連れていかれることまちがいなし!

無名な超人に光を当て続ける都築氏が放つ、熱い“表現”と“編集”論をぜひ生で!


【時間】16:00オープン/16:30スタート
【入場料】2,000円(1ドリンク込)
【場所】石引パブリック
※定員になり次第締め切りますのでお早めのご予約をお勧めします。
ご予約はホームページのCONTACTページまたはお電話(076-256-5692)にて承っております。


都築響一(つづき・きょういち)

1956年生まれ。大学生時代からアルバイトとして関わり始めた雑誌『POPEYE』『BRUTUS』で現代美術、建築、デザイン、都市生活などの記事を主に担当し、フリーの編集者に。1989年から92年にかけて、80年代の世界の現代アートを網羅した全102巻の現代美術全集『ArT RANDOM』を刊行。自らカメラを手に取り、狭いながらも独創的な若者たちの部屋を撮影した『東京スタイル』や日本各地の珍スポッットを探し歩いた『ROADSIDE JAPAN』を出版。97年には木村伊兵衛賞を受賞。その後も現在に至るまで、秘宝館やスナック、地方発のヒップホップ、独居老人など無名の超人たちに光を当て、世界中のロードサイドを巡る取材を続け、昨年出版された自伝的編集論『圏外編集者』が話題となっています。現在、有料メールマガジン『ROADSIDERS’weekly』を毎週水曜日に配信中。


10.10

イベントレポート 

10日に行った“シンムラテツヤ”&“ミックスナッツハウス”ライブツアー「スレスレスレンダーイブニング!」はとっても楽しくあったかいライブとなりました! 直前のFMいしかわのラジオ出演後そのままお店に来てもらい、リハーサルを終え、来ていたちびっ子とマブダチのように遊んでくれたあと、まずはミックスナッツハウスのライブからスタート。プリンス王子の普通じゃない(?)軽妙なMCと、バンド全体で奏でる普通じゃない(!)上質なポップミュージック。不思議な幸福感に包まれたライブでした! 次は“シンムラテツヤ”さんのラジカセを相棒にした(個人的に)前代未聞なライブ。懐かしさと新しさ、穏やかさと激しさが同居したサウンドにぐいぐいと引き込まれます。知的な雰囲気で飛ばすしょーもない(すみません!)ギャグがとってもチャーミングで、客席をホットに盛り上げてくれました! ご来店くださったみなさま、ミックスナッツハウスのみなさん、シンムラテツヤさん、スタッフのみなさん、ありがとうございましたー!

10月10(月・祝)終了しました

シンムラテツヤ「PLAYBOY」& ミックスナッツハウス「アーノルド」発売記念ライブツアー

<スレスレスレンダー イブニング!> 

「あすなろう」のフロントマンをつとめる“シンムラテツヤ”と、石パブのオープニング記念イベントでも本秀康さんと一緒に来てくれたプリンス王子のバンドミックスナッツハウス”のダブルライブツアー in 金沢 、石引パブリックで開催します。

 

  • 日 程:10月10日(月・祝)
  • 時 間:OPEN 16:30 / START 17:00〜
  • 入場料:1,500円
  • ご予約・お問合せ:CONTACTページのお問合せフォームよりご予約またはお問合せください。

※当店に駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用いただくか、周辺のコインパーキングをご利用ください。


“シンムラテツヤ”

ロックバンド「あすなろう」のフロントマン。近年はソロ活動を重点的に行い、カセットデッキを相棒にユニークなライブ活動を展開。9月には1st アルバム「PLAYBOY」をリリース。ほぼ全楽器をひとりで演奏し、カセットMTRとパソコンを駆使した録音作業も行っている。ミックスはDEWマキノ(毛皮のマリーズ、デキシードザエモンズ等)、マスタリングは中村宗一郎(ゆらゆら帝国、坂本慎太郎等)が手がけている。

シンムラテツヤ 公式サイト  http://shinmuratetsuya.wixsite.com/


“ミックスナッツハウス”

“プリンス王子”が“ベースライオン”&“ファンキーさん”と結成したスリーピースの21世紀型ロックバンド。石引パブリックおなじみ本秀康氏と旧知のバンドでもあり、8月には本氏主宰の<雷音レコード>から新曲「アーノルド」をリリース(プロデュースは「片想い」、「cero」のあだち麗三郎)。本秀康氏の漫画『アーノルド』の世界をイメージして作られたエモーショナルなロックバラードとなっています。 (石引パブリックでも購入可)

ミックスナッツハウス 公式サイト  www.mixnutshouse.com/



シンムラテツヤ
1st CD ALBUM 『PLAYBOY』9/14発売!

ミックスナッツハウス

7インチシングル盤『アーノルド』8/31発売!

 (石引パブリックでも購入可 ※在庫僅か)



7.17

イベントレポート 

7/17、オープニング記念<本秀康氏トークイベント&プリンス王子ミニライブ>にはたくさんの人がご来店くださり、おかげさまで盛況のうちに終えることができました。来てくださった皆様ありがとうございました!
司会兼聞き手として、石引パブリックから徒歩15秒の名店「JO-HOUSE」の2代目マスター:モカ氏にも登壇いただきました。お2人はこの日初対面でしたが、そこはやっぱり共通のレコード愛という太いパイプで繋がれているためか、息の合った軽快なトークでお客さんを楽しませ、本氏のご親戚の方から届いたバックの花の演出もあってか何だか いいとも! 的なあったかい空気が流れていました。トークの内容は、モカ氏も大絶賛の名作『ワイルドマウンテン』についての深い話からテレサテンのレコード収集の話、主宰の<雷音レコード>の話やイラストレーションについてまで本当に多岐に渡り、あっという間に1時間半が過ぎ、だいぶお待ちかねで“ミックスナッツハウス”ボーカルのプリンス王子が登場、<雷音レコード>でレコーディングを終えたばかりの未発表の新曲も披露、誰も知らないはずの曲で客席を合唱の渦に巻き込む凄ライブとなりました。そして最後にはなんと!スペシャルプレゼントとして本氏が<雷音レコード>のレコード8枚もおみやげで持ってきてくださりそのままジャンケン争奪戦へ。勝ち取った方、ほんとに羨ましいです。こうしていいとも! 特大号的な夢の時間も終わり、終了後には自然とサイン会に突入。お1人ずつに丁寧にイラスト付きサインを描いてくださる本氏は、とっても優しいレコスケくんそのままのような方でした〜〜。


7/17 オープニング記念イベントを行います!

レコードからイラストレーション、漫画まで。

本秀康氏のおもしろ帝国を堪能するトークショウ開催!

石引パブリックのイメージキャラクターを描き下ろしてくださった、『レコスケくん』やワイルドマウンテンなどでおなじみ 本秀康氏が、オープン記念イベントに登壇します!

音楽はもちろんイラストレーションやデザイン、漫画の話などなど、あんなことこんなことを縦横無尽に語ってもらいます。聞き手を務めるのは音楽とカレーのお店(石引パブリックから徒歩15秒!)「JO-HOUSE」マスター モカ氏。さらにボーナスイベントとして“ミックスナッツハウス”のリーダー「プリンス王子」のミニライブも決定しました!当日はネパールのソウルフード「モモ」やビール、チャイ、コーヒーなどを用意してお待ちしております。

  • 日 程:7月17日(日)
  • 時 間:OPEN 16:00 / START 16:30〜(18:30頃まで)
  • 入場料:1,500円
  • お問い合わせ:CONTACTページのお問合せフォームよりお問合せください。

※定員を設定しておりませんが、満員となった場合大変申し訳ありませんが受付を締め切らせていただきます。早めのご来店をおすすめします!

※当店に駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用いただくか、周辺のコインパーキングをご利用ください。


本 秀康(もと・ひでやす)

イラストレーターにして漫画家であり絵本作家でもあり、そして7inchシングル盤専門レーベル<雷音レコード>の主宰も行う多才なクリエーター本秀康氏。音楽に造詣が深く日本屈指のジョージ・ハリスンファンでも知られています。そんな本氏のクリエーションの源を探るべく、いろんな分野の話を縦横無尽にうかがっていきます。

主な著作/「ワイルドマウンテン」「アーノルド」「レコスケくん」「まじかるきのこさん」「たのしい人生 完全版」など多数。主な仕事/奥田民生ジャケットイラスト、『爆笑問題のバク天!』 キャラクターデザイン、コカ・コーラ缶デザイン&イラスト、<カクバリズム>イラストレーションなど多数。

公式サイト http://www.recosuke.com/



“ミックスナッツハウス”

プリンス王子(G&Vo)

21世紀型ロックバンド“ミックスナッツハウス”のリーダー「プリンス王子」こと林漁太氏のミニライブ決行! 現在雷音レコードで新作をレコーディング中。

ミックスナッツハウス 公式サイト  www.mixnutshouse.com/



JO-HOUSE 石引店 マスター:モカ氏

学生のたまり場として、名物ジャワ風カレーのお店として、音楽好きのアジトとして、酒場として、カフェとして今年で44年目を迎えるお店、JO-HOUSEの2代目マスター。

JO-HOUSE  www.jo-house.com