Experimental Jetset: Statement and Counter-Statement(洋書)

ホイットニー美術館やポンピドゥーセンターのCIなどで世界的に注目されているオランダのグラフィックデザインチーム、エクスペリメンタル・ジェットセットのモノグラフ。革新的なタイポグラフィや印刷物など彼らの20年の仕事が詰まった1冊。


HOW POSTERS WORK

(洋書)

クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館で開催された「How Posters Work(ポスターはいかに機能するか)」という作品展のカタログ。ポール・ランドやマッシモ・ヴィネッリ、ミルトン・グレイサーといった著名なデザイナーの著名なポスターワークが一挙に見れる贅沢な1冊です。


SAPEURS - Gentlemen of Bacongo

武器を捨て平和を愛し、世界一服にお金をかける最高にエレガントでかっこいいコンゴの男たち=サプール。ー高級な服の内側に、人間は高貴さを備えていなければならないー。NHKドキュメンタリーで大反響の世界のファッショニスタ注目の写真集、待望の日本版。序文はポール・スミス。生き様もファッションもかっこいい。

 



スペクテイター最新号

特集「コペ転」

一般常識とされていることを強く疑い、人生や仕事の矛先をコペルニクスのごとく180℃転回させた7人の人々のインタビューが特集として取り上げられています。金沢のひとり出版社「龜鳴屋」さんもそのうちのお1人として登場。

スペクテイターはバックナンバーも揃えております。

1,028円(税込)


ヒップホップ家系図 vol.1(1970′s~1981) 

米国で今注目されている若手コミック作家の一人エド・ピスコーが、世界を激変させた米国生まれの偉大なる芸術表現: ヒップホップの世界を描いたドキュメンタリー・コミック。ヒップ・ホップファンのみならず、ポップ・カルチャー全般の愛好家、どんなジャンルであれ特定のシーンはどのようにして生まれ発達して行くのか知りたい人々全ての人必読のコミック。

1,998円(税込)

vol.2(1981~1983)、vol.3(1983~1984)もあります!


 

『へろへろ』

雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々 

鹿子裕文 

「僕たちは、〈老人ホームに入らないで済むための老人ホーム〉を作ります。」お金も権力もない老人介護施設「よりあい」の人々が、森のような場所に出会い土地を手に入れ必死でお金を集めながら特別養護老人ホームづくりに挑む姿を描いたドキュメンタリー・エッセイ。「老い」という誰もが避けることのできない命題を前に、抱腹絶倒したり涙したり…。とんでもなく面白くかつ介護についても深く考えさせられます。

1,620円(税込)



『近藤聡乃エッセイ集 

不思議というには地味な話』 

近藤聡乃

アニメーション作家にして漫画家、近藤聡乃が描く、ちょっと奇妙な怪奇現象(地味)。エッセイと挿画57編、描き下ろしを含む漫画2編を収録。パラフィン紙で巻かれた装丁も魅力的な一冊。

 

 


 池田修三 木版画集

『センチメンタルの青い旗』 

木版画 池田修三 / 編著 藤本智士 

木版画家・池田修三(1922~2004)が手がけた、 なつかしくてあたらしい、情緒あふれる子どもたちの作品。 銀行通帳や広報紙の表紙などを通して、彼の地元である秋田を中心に“暮らしのなかのアート”として長く愛されてきました。


レコスケくん

COMPLETE EDITION

本 秀康

レコード大好き人間の喜怒哀楽を描いた本秀康氏の言わずもがなの代表作。

欲しかったレコードが激安でしかも盤面状態は最高、でもジャケがボロボロ。同じレコードがジャケは新品なみでもっと安いが盤面が傷だらけ。盤をとるかジャケをとるか…といった細かい心理描写がいちいち面白く、レコード好きでなくてもついつい吹き出してしまう、本秀康ワールド炸裂のコミック。